1組のキーボード・モニタ・マウスで2台のパソコンを操作
2台のパソコンを切り替え、1組のコンソール(キーボード・DVIモニタ・マウス)で操作することができる。使い慣れたキーボードとマウスを複数台のパソコンで使用すれば、作業効率がグンとアップ。パソコンの中でも大きな設置面積を必要とするモニタも、切替器を導入すれば大きくかつ高価なモニタを複数台そろえる必要がなく、省スペースで経済的。
DVIモニタ専用。デジタルならではの高品質なモニタを共有
液晶モニタなどのデジタル駆動のディスプレイに、デジタルのまま信号伝送できるDVIを採用。信号変換による劣化やひずみ、にじみがない高画質なDVIモニタを2台のPCで切り替えて共有できる。
PS/2キーボードとUSBマウスのクロスインターフェイスで快適環境を提供
ひとつの切替器でPS/2キーボードとUSBマウスを同時に使用できる、クロスインターフェイスを採用。使い慣れたキーボードと最新機能のマウスを切り替えて使える、快適な操作環境を提供する。
ケーブル一体型のコンパクト設計
切替器とパソコンを接続するKVMケーブル(長さ120cm)が一体となったコンパクト設計で、接続も簡単。切替器本体を設置するスペースは必要ない。また、ケーブル一体型ながら、アルミを取り入れた安定感のあるデザインにするなど、手元に本体を置いて切替ボタンやLEDを確認する用途にも適した工夫をおこなっている。
PCごとに色分けされた接続ケーブル
パソコン側に接続するケーブルとコネクタは、PC1は黒、PC2はグレーに色分けされている。接続ケーブルの色を見ればどちらのPC番号かが簡単に見分けられるので、接続時やメンテナンス時に便利。
切替ボタン・ホットキーの2通りの切替に対応
切替器本体に装備する切替ボタン、あるいはキーボード上の指定のキー(ScrollLock+ScrollLock+矢印キーなど)を押すホットキーによるパソコンの切替が可能。切替ボタン横には、選択したパソコン番号が点灯するLEDを搭載。
ホットキーではキーボード上から手を離さずにパソコンを切り替えるので、快適に作業を継続することができる。また、 ScrollLockキーが必要なソフトウェア使用時には、ホットキーを「NumLock」キーに割り当てることも可能。 (切替器の電源がオフになると、ホットキーはScrollLockに戻る)
ポート切替なしにシステム起動・再起動が可能
パソコン起動時、切替器による選択は必要ない。接続されたパソコンの起動時、切替器からキーボードポートにはエミュレーションシグナルが送られている。これによりキーボードエラーなく、スムーズにパソコンを起動・再起動できる。もちろん、切替器に接続している複数パソコンを同時に起動しても、エラーになることはない。
稼動状態の確認に便利なオートスキャン機能搭載
約10秒間隔で自動的にパソコンが切り替わるオートスキャン機能を搭載。サーバ監視や時間を要する処理中など、各パソコンの稼動状態を確認するのに最適な機能。(開始:ScrollLock-ScrollLock-0、終了:任意のキー)
外部電源不要
電源はパソコンのPS/2ポートから供給。ACアダプタを接続する必要はない。
※PS/2ポートからの電源が5Vに満たない場合は、別売のACアダプタ(RSO-AC05-25)が必要。
簡単接続・簡単インストール
専用ドライバのインストール不要。プラグアンドプレイで、すぐに使える。
» REX-220CXD 自動切替器クロスIFケーブル一体型DVI 通販
» 通販マニアックス&ギフトの達人