That’s CD-Rデータ用 700MB 48倍速 50枚スピンドルケース シャインティカラー CDR80S5Y50BV
主にコンピュータ記録に用いるCD-R。一回のみ書き込み可能。
That’sシリーズは世界で初めてCD-Rを製造・販売した信頼のブランド。
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「こんな世の中だって/やれる 何だって」と聴く者を鼓する「E.O.」、とろけるように甘いメロディとソウルフル&スムースなバック・トラックがひとつになったラブソング「After The Rain」、ディープでしなやかなビートとキラキラとしたサウンド・エフェクトをフィーチャーしたディスコ・チューン「100%」。最初の3曲をプレイするだけで、とんでもない広がりを持つ音楽性に驚かされる。おそらく本人は「ピンとくるもの、いい感じの曲をやってるだけ」とかなんとか言うんだろうけど、2004年の音をきっちりとセレクトするセンスはさすがだ。(森 朋之)
ビバップ~ハード・バップ時代のジャズ・ピアノは、右手でメロディを弾き、左手でコードを押さえるバド・パウエルのスタイルが基本形だった。しかし、ビル・エヴァンスは両手を自在に使い、マイルスが夢中になったモード・ジャズをピアノに移植、それまで聴かれなかったような斬新な演奏を行った。
また、パウエル型のトリオでは、ベーシストとドラマーは主役のピアニストをサポートする脇役にすぎなかったが、59年に結成したエヴァンスのトリオ(ベースはスコット・ラファロ、ドラムスはポール・モチアン)は、3者が対等の関係でインタープレイを行った。
エヴァンスのトリオは、何もかもが新しかった。その最初の成果を記録した作品が59年録音の『ポートレイト・イン・ジャズ』。本作は同じコンセプトによる61年の作品で、「ナーディス」「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン」といった人気曲も演奏しており、エヴァンス・トリオのすばらしさを満喫できる名作だ。3人が互いのアイディアを交換しながら進めていく緊密な演奏が、スリリングであり感動的。(市川正二)