Insert a short description about yourself here, and possibly a small photo, or comment this line out.

Calendar

2006年 5月
« 4月   6月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

2006/5/14 日曜日

面接の英語

Категория: 本・コミック・写真集 — @ 23:59:23

面接の英語ロングセラーとなっている『英文ビジネスレター実例集』をはじめ、ビジネス英語関連の著書を数多く持つ著者が、面接における英語表現をQ&A形式で事細かに解説した1冊。

日本語で書かれた類書は、残念ながら、質問の内容が練られていないか、表現が一般的すぎて、プロフェッショナルの転職には使えない場合が多い。だが、本書の場合、実務経験が豊富で、MBAも取得している著者が書いているだけに、内容はネイティブのものと遜色がない。とくに、質問内容はよく練られており、MBAの入学試験や外資系企業の面接で聞かれそうな内容ばかりが取りあげられている。こうした質問のなかには、予備知識がないと思わず面食らってしまうような鋭い質問も含まれているため、心の準備をするという意味でも重宝するだろう。

答えのサンプルに関しても、求職者の経験・エピソードをふんだんに盛り込んだものが掲載されており、自己PRの参考になる。また、答えにくい質問に対しても、どのように答えればよいのか、サンプルがきちんと掲載されている。質問の意図に関しては、著者がコメントを入れてくれているので、これを読んで適切に対処すると良い。

そのほかには、求職者の性格を見定めるための質問、学校生活に関する質問(新卒の場合)、業績に関する質問、職歴に関する質問、応募職に関する質問、キャリア目標に関する質問、管理能力に関する質問、待遇・条件に関する質問などがまとめられている。これらをすべてマスターすれば、外資系企業の面接でもあわてることはないだろう。それでも心配な人は、Part3の「面接ケーススタディ」を読めば、具体的にどんな形で面接が進むのか、おおよその雰囲気がつかめるはずだ。こちらの内容は、CDにも収録されているため、ぜひ一度聴いてみて欲しい。(土井英司)

» 面接の英語 通販

• • •

TIGER 空気清浄機 (10畳) シルバーウッド AKH-B250-MA

Категория: キッチン用品 — @ 23:34:39

TIGER 空気清浄機 (10畳) シルバーウッド AKH-B250-MA●3面吸気と高性能ヘパテック(R)フィルターでお部屋の空気をきれいに
●ヘパテック(R)フィルター&活性炭脱臭カートリッジ使用
集塵効率99.97%※のヘパテック(R)フィルター。わずか0.3マイクロメートルの微粒子も99.97%除去するので、微細なチリや花粉も吸収し、お部屋の空気をきれいにする
※0.3マイクロメートルの粒子によるフィルター単体の除去性能。部屋全体への除去性能とは異なる
●インテリアとしても楽しめる木目調パネルのおしゃれな薄型デザイン
●便利な「入・切タイマー(1・3時間)」つき
●リモコンつき
●適用床面積10畳までOK!
●交換用フィルターセットは別売りしている

» TIGER 空気清浄機 (10畳) シルバーウッド AKH-B250-MA 通販

• • •

She Who Dwells

Категория: 音楽・ミュージック — @ 23:32:36

シンニード・オコナーは、どうすればキャリアを終わらせることができるか実によく知っている。実際オコナーは、その実現に向けて90年代初頭から準備を進め、扇情的な行動に走ったり(人気テレビ番組『Saturday Night Live』出演中に法王ヨハネ・パウロ2世の写真を破り捨てた)、ことあるごとに引退宣言を繰り返したりしてきた。本作『She Who Dwells』のリリースは、世間への告知を兼ねている。オコナーの引退騒動も今度こそ最後であり、本作は音楽による遺言書である、ということだ。そして――何ともはや、オコナーが音楽業界に辞意を突きつけたのはこれが3度めである。今回の告知が事実ならば残念なことだ。なぜならオコナーは、10年近く音楽的な試行錯誤を重ねた末、2002年の『Sean-Nos Nua』(アイルランド民謡をざん新な視点でとらえ直したアルバム)で、自分の真の歌声を再発見したところだったのだから。

『She Who Dwells』(正式なタイトルはフィオナ・アップルも息を切らしそうなほど長い)はCD2枚組だが、オコナーらしく風変わりな構成となっている。ディスク1には19のレア・トラック、未発表トラックが集められ、まったく異なる3つのパートに分けられている。『Sean-Nos Nua』に続くアイルランドの伝統音楽、マッシヴ・アタックやエイジアン・ダヴ・ファウンデイションとコラボレートしたエレクトリック・チューン、そしてアレサ・フランクリン、グラム・パーソンズ、B-52’S、アバらがつくった(あるいは有名にした)曲のカヴァーという具合だ。(3つめの路線などは絶対にうまく行きそうにないが、そこは論より証拠、テックス・メックスのポップ・ヴァージョンといえそうな「Chiqutita」を聴いてみて頂きたい。)

ディスク2はよりキャリアの終わりにふさわしいレトロスペクティヴだ。収録された13トラックは、2002年の後半にダブリンのヴァイカー・ストリート・シアターで行われたコンサートの記録である。『Sean-Nos Nua』からは7曲、『I Do Not Want What I Haven’t Got』と『Universal Mother』からは3曲ずつという選曲だ。オコナーを支える素晴らしいバンドにはドーナル・ラニー、シャロン・シャノンというアイルランド音楽の重鎮たちが参加。彼らの力量もさることながら、全編を圧倒するのはオコナーの歌声で、アイリッシュ・ブルース「I Am Stretched on Your Grave」も、フルートと堂々としたチェロをフィーチャーしたヴァージョンの「Nothing Compares to U」も見事に歌いこなしている。本作がオコナーの最後のアルバムにならないようにと願うのは人情というものだろう。しかし、たとえ最後のアルバムになったとしても、オコナーは純粋で崇高な音楽を置き土産に残してくれたことになる。(Keith Moerer, Amazon.com)

» She Who Dwells 通販

• • •
次のページ »
Powered by: WordPress • Шаблон: ADMIN-BG